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エアコンの選び方!迷ったらここを見て選ぶだけでOK【初心者】最新おすすめ

投稿日:2020年6月13日 更新日:

エアコンの選び方

 

エアコンを新しく購入する際に選ぶポイントは簡単です。エアコンに全然詳しくない人でも簡単に選ぶポイントだけ絞って適したものを選びましょう。こだわりがない人やとりあえず急いで買わなければいけない時におすすめする機種も紹介します。初心者の方でエアコンを検討している方の参考になれば幸いです。

 

 

 

①エアコンを選ぶ際のポイント

  1. 部屋の大きさ ←【最重要ポイント】
  2. 省エネ性
  3. 機能の種類
  4. 価格帯
  5. 壁掛け or 窓用 【番外編】

1、部屋の大きさ 【重要!!】

 

いきなりですが、断言いたします。

これだけ確認しておけば、まず失敗することはありません。

あなたがエアコンを使う部屋の大きさは何畳ですか?

木造・鉄筋コンクリートのどちらですか?

東京ドーム何個分ですか?

 

はい、これだけは絶対確認してください。

すべての空調機器製品を購入する際の基本となります。

エアコンの能力ってどのくらいがいいの?とか出力kWって何?とか、もう考えなくていいです。(詳しい方は確認してね)

どのエアコンにも、

  • 木造 or 鉄筋
  • 〇畳用

このように明記してあります。

「いやいや!俺んちガラス張りやし!」とか「うちはゲルで生活してるねん!」っていう人はもう考えないで感じてください。

 

◎ココがポイント!!

使用する部屋に対して少し大きめの畳数用を選んでください!

例えば、

「木造・10畳の部屋」⇒「木造・12畳用のエアコン」

って感じです。大きい部屋であればあるほど、実際の畳数よりも大きめを選ぶのがベターです。

理由は簡単です。

『草野球の選手が草野球大会で活躍する』のと、『プロ野球選手が草野球大会で活躍する』のと同じイメージです。(例えがアホらしいとか言わないで)

ピッタリの畳数でも正直問題はないですが、ある設定温度まで冷房(暖房)するのに能力に余裕が有るか無いかで消費電力などが変わってくるのです。

 

当たり前ですが、部屋の大きさよりも小さいサイズを取り付けてしまうと、設定したい温度になかなかならず、結果的に電気代が増えてしまう要因になります。

また、【窓の大きさ】や【風通しが少なく熱のこもりやすい場所】などからも、実際の部屋畳数よりも少し大きいものを選ぶと後から後悔することもありません。

『だから俺んち全面ガラス張りやて!』→知らんがな

 

ちなみにですが、冷房能力・暖房能力を示す指標として出力(kW)が用いられております。ただ、結局はその出力の大きさから畳数表示が決まっておりますので、初心者の人は特に考えなくても良いです。(確認程度で見るのもありです)

 

・畳数の目安は、住宅が『木造』なのか『鉄筋』なのかで異なり、

〔畳数のめやす:(暖房)11~14畳〕と表記されている場合は、

「木造住宅なら11畳」、「鉄筋住宅なら14畳」のお部屋向けということになります。覚えておいてくださいね。

 

2、省エネ性

次に重視するおススメ項目の一つが、『省エネ性』です。

単純に考えれば当然ですが、省エネ性能が高いものほど電気代を安く抑えることができます。

 

◎ココがポイント!!

節電できるエアコンかどうか見極めるポイントとしては、

  • 使用電力量
  • 省エネ基準達成率

をチェックしましょう。比較して選ぶ際には、性能が表示されている〔省エネ達成率〕をとりあえず確認してください。

参照:経済産業省-省エネラベリング

これは、省エネ基準(目標値)を達成しているかどうかを表しているものですので、この数値が大きいほど省エネ性能が高いということになります。

つまり、部屋の大きさで〇畳用って決めたけど、いくつも候補があるな~ってときにココの数値を見て比較してください。使用電力量が小さいもの・省エネ基準達成率が大きいものを選べばオッケーです!

2006年10月から開始された「統一省エネラベル」では、省エネラベル(グリーン/オレンジ色)・多段階評価(星マーク)・年間の目安電気料金などが表示されています。一目で省エネ基準達成率がわかる多段階評価は、星5で121%以上達成、星4で114%以上121%未満など、星の数毎に細かく設定されています。また、1年間に必要な冷暖房能力を、エアコンが消費する電力量(期間消費電力量)で割った数値が、APF(通年エネルギー消費効率)で表示されています。APFの数値が大きいほど、省エネ性が高い製品だということがわかります。

 

3、機能の種類

ここまできたら、あとは趣味・嗜好の範囲です!(どゆこと)

 

エアコンの細かい機能を挙げるとキリがありませんが、代表的な機能としては下記のものがありますので、『これいいやん!』ってやつがあればチェックしておいてください。

 

・お掃除機能

私もそうですが、面倒くさがりな人にとっては非常に重宝する機能の一つです。

最近では、各社ともボトムクラス(鬼殺隊の階級でいえば癸)の機種でも搭載しているものもあったりと、数年前までは超ハイグレードクラスの機種にしか自動お掃除機能が付いたものはありませんでした。

いちいちフィルターを取り出して掃除機をかけるのが面倒な人には個人的にもおススメします。

 

・気流制御

各社それぞれで異なる気流制御をしています。どれが良くてどれが悪いということはありませんので、あまり気にしなくても良いと思います。(っておい)

 

・除湿性能

除湿(ドライ)自体はどのエアコンにも搭載されております。

ちなみに、普通の冷房運転でも仕組み的には除湿をしますが、「除湿モード」は更に湿気を奪うことに特化した運転です。

除湿の方式には以下の2種類があります。

  • 再熱除湿
  • 弱冷房除湿

これらの違いは、吹き出す風の温度になります。

個人的にはエアコンの除湿といえば『弱冷房除湿』が主流だと感じておりますが、この除湿方式のデメリットとしては部屋が冷えてしまうという点です。

夏場であればさほど気にしないかと思いますが、冬場に除湿したいときに室温が下がってしまったら嫌ですよね。普通に。

その弱点を解決したのが再熱方式です。その名の通り、一度取り入れた空気を熱してから湿気を取ることでお部屋の温度にあまり影響を与えず、カラッとした除湿が可能になります。

ただし、最近では省エネ性を考慮した中で、再熱式よりも弱冷房式を採用するメーカーも増えてきていますので、使用環境や用途に合ったものを選ぶと良いのではないでしょうか。

 

自分に必要な機能がどれなのか、決めておくと購入する際に迷わなくなりますよ!

特にこだわりがなければどっちでもオッケーです!

 

4、価格帯

はっきり言って、畳数を決めた段階でほとんど価格帯が絞られています。

一番小さい6畳用などは値段も最も安くて、大きい20畳用やそれ以上のものは当然高くなります。あたりまえですね。

 

それにプラスして、付加機能は何があるか、省エネ効率はどのくらいかで若干上下します。

各社ともハイグレードモデル(鬼殺隊でいえば柱)には、これでもか!ってくらい付加価値機能が搭載されていますので、値段が20万円とかする訳なんです。

『だから俺んちガラス張りやて!』→各社全てのハイグレード買いなさい

 

ちなみに、

エアコンの価格は安いもので4万円前後から、高いもので20万円以上のものまで多種多様あります。CMなどの広告で紹介されているモデルが各メーカーのハイグレードモデルで、平均的に20万円前後です。

 

世界の「ダイキン」を例にしますと、

【ボトムクラス】 Eシリーズ 14畳めやす …  89,800円

【ミドルクラス】 Fシリーズ 14畳めやす … 153,800円

【ハイグレード】 うるさら7  18畳めやす … 200,250円

となっております。(あくまで参考価格です)

 

各社(呼吸)とも、ボトムクラス(みずのと)からハイグレードクラス(柱)までラインナップを揃えていますので、予算と討伐する鬼レベルに応じた仕様を選択して頂ければ良いと思います。

 

5、壁掛け or 窓用 【番外編】

おそらくこの記事を見て頂いているかたの目的はセパレートエアコン「壁掛けエアコン」についてだと思いますが、窓用エアコンという選択肢も紹介しておきます。

参照:CORONA-ウインドエアコン

 


 

窓用エアコンとは、名前の通り窓に取り付けることのできるエアコンです。

窓枠に設置するため、設置の際には壁に穴を開けることも壁に設置場所を取ることも必要としないため、賃貸住宅の方も設置することが可能です。そのうえ、窓用エアコンは室外機と一体型になっているので室外機を設置する場所がない場合にもおすすめです。

さらに、窓用エアコンは工事が必要なく、自分で設置や取り外しができるため、工事料金もかかりません。

 

昔からある窓用エアコンですが、今でも取り扱いの便利さから賃貸アパートなどでは設置されています。

もし興味があれば、併せて比較してみてはいかがでしょうか。

 

選ぶ際のポイントは以上になります。

まとめると、

  1. 部屋の大きさ 【最重要ポイント】
  2. 省エネ性
  3. 機能の種類
  4. 価格帯
  5. 壁掛け or 窓用 (おまけ)

 

②迷ったらコレ!おすすめエアコン

もうはっきり言って、このメーカーのこのシリーズだけで良いと思います。

 

それは、、、

世界的空調メーカー【ダイキン】の『Eシリーズ』です!!

 

 

 

 

参照:ダイキン工業公式HP

 


 


これはもう、日本人にとっての白米みたな存在だと思います。

ベーシッククラスではあるんですが、十分な機能を備えていて価格も優しいという神様です。(個人的に)

ちなみに機能はこんな感じ。

  • 水内部クリーン
  • オートスイング
  • 自動運転
  • 9段階セレクトドライ
  • ハイメッシュプレフィルター
  • おやすみ運転
  • スマホで操作(オプション)

などなど。普通に満足ですよね。

 

畳数については、

6畳・8畳・10畳・12畳・14畳・18畳

ってほとんどあるやん。みたいな。

だから、本当に特にこだわりがなければこれでもう問題ないです。

 

③ぶっちゃけた話

はい!ぶっちゃけちゃいます!

今のエアコンは何を買っても満足すると思います!もちろん性能は各々で違いますけど。でも、古くなったエアコンを除いて自分の家で使用しているエアコンに対して不満を持ったことがありますか?まず無いですよね。

10年も20年も使ってたらそりゃ故障したり、性能が落ちたりしますよ?でも新しいエアコンなんて、ちゃんと冷房できて暖房できれば全く問題ないですよね。

エアコンってもう50年前とかにできた製品なので成熟してるんです。冷房性能なんてもう上限に近いくらいまで来ている状態。だから安くても高くても性能だけみれば大きく違わないですし、国産メーカーであればどれも素晴らしい製品なんです!!(極論)

 

最後に

日本国内のエアコンメーカーには、Panasonic・ダイキン・三菱・SHARP・東芝・富士通・日立・コロナ・アイリスオーヤマなど多数あります。

どのメーカーもそれぞれで特徴がありますが、しのぎを削った高品質な製品ばかりです。日本の誇りですね。

これだけ高品質な製品を当たり前に選べて日常的に使用できることに感謝して快適ライフを送っていきましょう!

 

以上。ありがとうございました。

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