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TCLとはどこの国のメーカー?4Kテレビ・QLED液晶テレビの評判や信頼性はどうなのかに迫る!

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TCLとはどこの国のメーカーか。評判に迫る。

TCLという家電メーカーの概要や評判について紹介します。最近になって突如有名になってきたTCLですが、テレビの購入時に見聞きした人もいるのではないでしょうか。格安の4KテレビやQLED液晶テレビが人気を集めていますが、品質面や性能がはどうなのか。そんなTCLとはどこの国のメーカーで、どのようなコンセプトの製品開発をしているのか。TCL製品の信頼性や評判についてまとめて紹介いたします。

目次

TCLとは

TCLのロゴ

TCL(ティー・シー・エル)とは、中国に拠点を置く家電メーカーです。テレビをメインに手掛ける世界的にも大きな中国メーカーです。最近では日本でも名が広く知られるようになりました。日本市場では主にテレビ、スマートフォンのみ展開していますが、扱う製品はエアコンや冷蔵庫、洗濯機などの白物家電まで幅広く揃えています。

1981年に設立し、当初は磁気テープの製造・販売を事業としていました。しかし、今ではグループ全体で75,000人の従業員と22の生産拠点、28の研究開発施設を有する巨大企業にまで成長しました。中国メーカーというと、ハイアールやハイセンスが日本では有名ですが、この2社に肩を並べるほどの世界規模を誇ります。1999年にベトナム市場に参入、2004年にはフランスのトムソンテレビ事業を買収し、トムソンの登録商標であるRCAを取得したことで世界最大のテレビ製造業者になりました。現在は世界のテレビ市場において出荷台数第2位となっています。

2021年には、横浜DeNAベイスターズとのオフィシャルスポンサーシップ契約を結びました。プロ野球という最高の舞台をスタジアムで観戦できないファンにもテレビで臨場感を味わってもらいたい、というTCLの思いを「最高の瞬間を、この臨場感で。」というキャッチコピーでが表現しているそうです。

また、2023年にはサッカー日本代表の堂安律選手がブランドアンバサダーに就任しました。これにより一層メディアで露出が増えたように感じます。

・ビジョン

世界で最新テクノロジーをリードする企業になること

・価値観

イノベーション、機知、誠実、説明責任を常に大切にすること

・ミッション

世界中のお客様に、よりスマートで健康的な生活を過ごすための製品やサービスを提供すること

引用元:TCL JAPAN
TCLでは公式SNSも設営されてますのでチェックしてみて下さい。

●Instagram:tcljapan

●Twitter : @TCL_Japan

●Facebook:@TCLJapan

●Youtube:TCL Electronics

TCLの魅力と評判

TCLが開発するテレビなどの製品が人気を集める理由はどこにあるのでしょうか。TCLの魅力に迫っていきます。

TCLの魅力とは

既に紹介しましたが、TCLはテレビを中心とした家電製品の開発で世界的にも非常に大きな規模を誇っています。価格が安い中国メーカーと言えども、安いだけではこれほど大きな家電メーカーに成長するのは不可能です。価格の安さ以外にもTCLなりの強みがあったから成し遂げた革新だと思います。ここでは、TCLの魅力や強みに焦点を当ててみたいと思います。

コスパが良い

TCLの品質
出典:TCLtwitter

TCLの家電製品はコスパが非常に高いです。中国を代表する家電メーカーであるハイセンスやハイアールと同様、並みの中国メーカーとは違って世界で戦うだけの十分な品質レベルを保持しています。

Amazonや楽天市場のレビュー内容を拝見しても、価格の割に機能・品質が充実していることに満足したという声が多いです。最上級の品質を求めたいなら日本の家電メーカーを選ぶべきです。しかし、品質も価格も重要という人にとってはTCLの製品は間違いなくコスパに優れた商品になっています。

サポート対応が充実

TCLのサポート対応
出典:amazon

TCLは修理や問い合わせなどのサービス体制が充実しています。中国メーカーと聞いて心配する方もいらっしゃいますが、TCLは購入後もしっかりサポートしてくれるのが有難いポイントです。

お問合せは電話とメールで常時対応しています。電話の場合は年末年始を除く9:00-18:00で平日も休日も対応、メールでの問い合わせは24時間いつでも対応して頂けます。TCLのスマートフォンについてのお問い合わせ先は、株式会社FOX サポートセンターとなります。(受付時間:10:00~17:00 土日祝日休業)

気になる点も

TCLの製品には、一部気になる情報も聞こえてきます。それは、TCLの人気製品であるスマートテレビの脆弱性です。これは米国土安全保障省が提唱している内容で、一部の製品にセキュリティの脆弱性があるということでした。

これに対して、TCL側は一部の製品にそのような点があったことを認めた上で対処を行ったそうです。ただ、実際にユーザーとして不利益を被るような脆弱性なのかは詳細は分かりません。これによって、なにか被害が出たという訳でもありません。

そこまで気にしなくても良いかと思いますが、それでも気になって仕方ないという人は、スマートテレビの使用自体を避けた方が無難かもしれません。

実際のところ、私たちのような一般人にはあまり影響のないことであるので、特に気にしなくても問題ありません。

TCLの人気商品 4Kテレビ

TCLを代表する4Kテレビを紹介します。TCLが扱うテレビのラインナップは多いので一部しか紹介できませんが、特に今までの4K対応テレビを覆すほど格安で、かつ品質の高い人気モデルをピックアップします。

C835シリーズ 55C835

TCLの4Kスマートテレビ55C835
出典:amazon.co.jp

TCLの主力ゾーンでもある55V型の4K液晶スマートテレビです。TCL Mini LEDバックライト技術を搭載したことで臨場感のある上質な画質を実現しています。従来の液晶テレビよりも色域が広がり、自然に近いカラーを可能にしています。また、AlgoエンジンMaxを搭載し映像処理の総合力を引き出しコントラスト感を盛り込んでいます。Dolby Atmos対応で、3次元のリアルな立体音響を実現。その他にも低反射パネルやHDMI2.1を搭載、クロームキャスト機能内蔵、Google Assistant対応など、至れり尽くせりのスマートテレビです。

P725シリーズ 43P725B

TCL P725シリーズ 43P725B
出典:amazon

43V型の4K液晶スマートテレビです。Dolby Vision/Dolby Atmos採用で包まれるような立体音響を部屋の中に実現させることができます。画質もHDRに対応するWCG(広色域)を採用し、より鮮やかにより美しく表現します。1,296ものゾーンに分割して映像情報を分析するマイクロディミング機能を搭載、明暗をくっきり分けて奥行き感のある映像に仕上げています。HDMI2.1を搭載、クロームキャスト機能内蔵、Google Assistant対応なども魅力です。

TCLの人気商品 FHDテレビ

FHD/HD液晶テレビも多く取り揃えています。4Kよりも更に格安でお得感のある商品がほとんどです。

S5200シリーズ 32S5200A

TCL FHD液晶テレビ32S5200A
出典:amazon

Androidシステム搭載、フルハイビジョン対応のスマートテレビです。ネット動画も高画質で自分の好きなコンテンツを見放題です。FHDではありますが、直下型LEDバックライトで画面全体を明るく高画質を実現しています。マイクロディミング機能を搭載、HDR10/HLG対応(※1080pのみ対応)、Dolby Audio対応、Googleアシスタント対応、クロームキャスト機能を内蔵、外付けHDDで裏録画が可能です。

S515シリーズ 32S515

TCL S515シリーズ 32S515
出典:amazon

Androidシステム搭載、フルハイビジョン対応テレビです。 マイクロディミング技術搭載で繊細なところまでコントラストをくっきり分けて奥行き感をリアルな映像にしています。他にもGoogleアシスタント対応、クロームキャスト機能内蔵、外付けHDDで裏録画が可能です。5万円以下で購入できるコスパ優秀な液晶テレビです。

TCLの人気商品 スタイリッシュデザインテレビ

TCLが手掛けるテレビにはスタイリッシュデザインモデルという商品もラインナップされています。

D400 /B400シリーズ 32D400

TCL スタイリッシュデザインモデル32D400
出典:amazon

スタイリッシュデザインモデルのD400 /B400 シリーズです。機能も外観もシンプルに仕上げたモデルです。液晶はHDなので他のモデルと比べたら多少劣りますが、直下型LEDバックライトを採用して明るく高画質を実現しています。ダブルチューナー搭載で裏録画も可能です。余計な機能は一切搭載していないため価格も安く、ある意味で使い勝手の良いモデルになっています。

テレビは観たいけど余計な機能がいらないから安く購入したい、という人にスタイリッシュテレビは特におすすめです

TCLのまとめ

TCLは中国を代表するメーカーですが、製品品質や技術力は決して侮れません。世界中でTCLのテレビやその他家電製品が販売され、使用され続けています。

これだけ広く大規模で使用されているにも関わらず、品質的な致命的欠陥やクレームが無いというのは一つの実績になるかと思います。

中国メーカーでも気にしない人やコスパに優れたテレビを探している人であれば、TCLの製品も検討してみてはいかがでしょうか。

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