一人暮らしに必要な家電をリスト化しました。引越し当日までに必要なものと後から買えば良いものに分けて買うが一人暮らしの家電選びで重要なポイント。全て家電を揃えると費用はいくら必要なのか、各家電の相場を踏まえて解説します。また、家電セットは本当にお得なのか、家電セットを購入する時の注意ポイントとおすすめも紹介します。
一人暮らしの家電|選び方と注意ポイント

一人暮らしを始める際には多くの家電が必要となります。しかし、必要な家電を全て揃えようとすると、予算もそれなりに掛かってしまいます。家賃や食費など生活する上で必要な他の支出を圧迫してしまっては元も子もありません。
そのため、一人暮らしで家電を購入する際の大原則があります。
引越し当日までに最低限必要な家電と、引っ越してから徐々に揃えれば良い家電に分けて購入すること
本当に必要な家電というのは、厳選していくとそこまで多くありません。まずは最低限必要と考えた家電を引越し当日までに手配しておき、それ以外の家電は引っ越しを完了してから少しずつ揃えていくと良いです。
家電を選ぶ際の注意ポイント
一人暮らしで家電を選ぶ際には注意しておきたいポイントがあります。
- 部屋の間取りと大きさを確認する
- 賃貸の場合、使用可能な家電か確認する
- 家電の周波数を確認する
- 焦って安い家電を購入しない
部屋の間取りと大きさを確認する
どんなに時間が無くても、部屋の間取りと大きさだけは必ず確認してから家電を購入するようにしましょう。特に、洗濯機や冷蔵庫のような大型の白物家電は、確認を誤ると設置できない場合があります。可能な限り、これから入居する部屋で採寸を行ってから家電選びを始めましょう。また、買った家電を搬送して設置することを考えて、玄関の入口幅や階段、エレベーターの有無も把握しておく必要があります。
賃貸の場合、使用可能な家電か確認する
賃貸マンションやアパートに入居する場合、契約書で使用できない家電を定めていることもあります。石油ストーブやガスストーブのような化石燃料を使用した暖房家電は使えない物件もあります。また、オール電化であればガスコンロも使用できません。他にも、大型家電の設置を不可としているケースも稀にありますので、契約書で必ず確認するようにしましょう。
家電の周波数を確認する
家電製品を使用する際にはコンセントから電気を供給します。コンセントの電源は、東日本では50Hz、西日本では60Hzと周波数が異なっています。そのため、家電製品の中には50Hz用と60Hz用があります。最近の家電製品はほとんどがヘルツフリーというどちらの周波数でも使用可能なものに変わっているので、新しく購入する場合は心配はしなくても大丈夫です。ただし、中古の古い家電を譲り受けたり、フリマサイトで購入する場合は念のため確認しておくと安心です。周波数は製品の仕様欄に記載されています。
焦って安い家電を購入しない
安い家電が悪いということではありません。引越しで時間が無いからと言って、焦って適当に安い家電を選んでしまうと、後悔してしまう場合が多いです。多くの安い家電の特徴として、付加機能や性能を絞り込まれているというケースがあります。初期費用は安く抑えられても、欲しかった機能が付いていなかったり、消費電力が多く電気代が高くなってしまったりと不満だ溜まるだけの買い物になるかもしれません。大型の家電、相場価格が高めの家電ほど、慎重に向き合って選ぶようにしましょう。

一人暮らしの家電|必要なものリスト

一人暮らしを始めるにあたって、必要な家電を下記にリスト化しました。引越し当日には用意しておきたいもの、引越した後でじっくり選んで揃えたいものを分けて紹介します。
引越し当日に必要なもの
引越し当日には最低限揃えておきたい家電は以下の通りです。
必要な家電 | 必要レベル |
---|---|
冷蔵庫 | |
洗濯機 | |
照明 | |
エアコン | |
電子レンジ |
一人暮らしを始めるにあたり、真っ先に必要になるのが冷蔵庫と洗濯機の大型家電2トップです。冷蔵庫は食品を保管する為に必ず必要ですし、夏場は特に食べ物がすぐ悪くなりやすいので必須です。洗濯機はコインランドリーを使用するという人は別ですが、基本的に自宅で洗濯する人が大多数です。また、大型家電は引越し当日のうちに搬入しておかないと後々困ります。新居で生活を初めてからだと、荷物が片付いていなくて搬入や設置に時間が掛かってしまうこともあります。
照明とエアコンについては、物件によって既に設置されているところと自分で用意しなければいけないところがあるので確認が必要です。もし照明が無かった場合、引越し当日どころか前日までに荷物を搬入する際にも、部屋の中が暗くてよく見えないという事態に陥ります。照明の購入が必要な場合は早めに用意しておきましょう。エアコンは設置されていない方が稀ですが、夏や冬に引越す場合には必需品となります。エアコンは購入から設置するまでに時間も掛かりますので、用意しなければいけないとなれば、設置工事の予定を見越した購入が重要となります。
電子レンジは今や必要不可欠のキッチンツールです。コンビニ弁当やレトルト食品など、温めるだけで食事を用意することができます。特に、引越したばかりの期間は忙しくて自炊する時間も少ないかもしれません。そんな時でも弁当を買ってきて暖められる電子レンジ重宝します。よって、引越し当日には用意しておく方が無難です。


引っ越してから買えば良いもの
必要な家電でも、引っ越しを終えてから購入すれば良い家電もあります。
必要な家電 | 必要レベル |
---|---|
ドライヤー | |
ケトル | |
ガスコンロ | |
炊飯器 | |
掃除機 |
ドライヤーは新居でお風呂上りに髪の毛を乾かす必要がある人は引越し当日にでも買っておく必要があります。特に女性は必須なので必要レベルはもっと高いと思います。ただ、髪が短い男性などドライヤーが無くてもタオルドライで大丈夫は人は急いで購入する必要もないでしょう。
ケトルは数分でお湯を沸かすことができるので、一人暮らしにおける神器の一つです。引越しすぐには無くても良いかもしれませんが、温かい飲み物やカップ麺を食べる際にもお湯は必要になるので早めに購入する方が良いです。ガスコンロがある場合はケトルが無くても対応できます。ガスコンロはオール電化の住居でなければ必須の調理家電です。
自宅でお米を炊く人は炊飯器は早めに購入すべき必要家電です。自炊する人は間違いなくお米を炊くことになるかと思います。お米を炊くことは食費の節約にも繋がるので一人暮らしにも必要レベルが高いです。
掃除機については人それぞれの考え方によります。床がフローリングなのでクイックルワイパーがあれば掃除機はいらないという人もいます。それでも、衛生面を考えればホコリやハウスダストを除去するためには必要です。掃除機の必用性については別の記事で考察していますのでご参照ください。


一人暮らしの家電|あると便利なもの

絶対に必要という訳ではありませんが、一人暮らしで生活していく上であったら便利な家電をリストにしました。リスト化してみると、どの家電も多くの家庭では当たり前のように使用しているものが多いです。しかし、一人暮らしでは人によっては不要なものもあると思うので取捨選択して購入しましょう。
便利な家電 | 必要レベル |
---|---|
オーブントースター | |
テレビ | |
扇風機 | |
パソコン | |
暖房器具 | |
アイロン | |
シェーバー | |
加湿器 |
オーブントースターはパンを焼くだけでなく、簡単な調理もできるので便利です。テレビは最近の若い人は所有しない人も増えていますが、一人暮らしの寂しさを補う為にもおすすめです。パソコンは仕事や学校のレポート作業にも必要ですが、スマホがあれば不要という人もいます。
扇風機は涼むためだけでなく、空気の循環や部屋干しした洗濯物の乾燥など活躍するシーンが多いです。安価で購入できるため、サーキュレーターか扇風機のどちらか1台を所有しておくと良いでしょう。冬場は暖房器具や加湿器があると便利です。エアコンの暖房だけでは暖まらないことがあったり、空気が乾燥してしまいます。
これらの家電は生活を豊かにするためにあると便利です。しかし、必要不可欠かと問われるとそうではないため、予算の都合や時期を鑑みて検討してみるのが良いと思います。


一人暮らしの家電|総額の費用はいくら?

一人暮らし向けの家電製品について、それぞれの価格相場とトータルでいくらかかるのかを見てみましょう。一人暮らしを始める際に予算として、総額いくらを用意しておけばいいかが分かります。
結論から先に言います。必要な家電の総額費用を言うと、
一人暮らしに必要な家電の総額費用(相場)は、10万円~30万円で平均すれば20万円程度となります。
これはあくまで相場から考えた場合の費用になります。とにかく安く済ませようとすれば、10万円以下で納めることもできますし、知人から不要品を譲り受ける場合もあるかと思います。
引越し当日に必要な家電の価格相場
一人暮らしに必要な各家電の相場は以下の通りです。ここで示す相場は、一人暮らし向けモデルの価格です。
家電製品 | 一人暮らし向けの価格相場 |
---|---|
冷蔵庫 | 2~3万円 |
洗濯機 | 2~3万円 |
照明 | 2~5千円/個 |
エアコン | 3~10万円/台 |
電子レンジ | 5千~3万円 |
合計(ワンルームの場合) | 7万7千~19万5千円 |
引越し当日に最低限必要な家電を合計すると、およそ10万円~20万円必要となります。これは、照明とエアコンが設置されていない場合のワンルームを想定した金額です。部屋の数に応じて、照明とエアコンの必要数は増加します。
入居する物件によっては、照明とエアコンが既に設置されている場合もあります。照明とエアコンを買う必要がない場合であれば、5万円~10万円ほどが必要な金額になります。
その他に必要な家電の価格相場
あると便利な家電についても相場を見てみると以下の通りです。
家電製品 | 一人暮らし向け価格相場 |
---|---|
ドライヤー | 3千~1万円 |
ケトル | 3千~1万円 |
ガスコンロ | 1~3万円 |
掃除機 | 5千~2万円 |
炊飯器 | 1~2万円 |
合計 | 3万1千~9万円 |
引越し当日には無くても良いが、生活する上で必要となる家電の合計金額は3万円~9万円ほどです。このリストにある家電の特徴としては、安いものであれば数千円程度でも購入することもできます。
よって、引越し当日に必要な家電との合計金額は、およそ10万円~30万円で、平均相場としては20万円前後になります。
家電セットは本当にお得なのか?

一人暮らしを始める際には家電セットを購入する方法もあります。家電セットとは、主に単身世帯を中心とした新生活を始める人へ向けて、必要な家電をセットで販売しているものです。
冷蔵庫や洗濯機をメインとして、3点セットや5点セットなど数も種類も色々あります。家電セットは、家電量販店やホームセンター、メーカーの公式販売サイト、Amazonや楽天市場など様々なところで購入することができます。
家電セットは安い?
全ての家電セットが安いかどうかと言うと例外もありますが、基本的には単品で購入するよりセットの方が割安となっています。
実際に家電セットの価格を見てみると以下のようになります。
●商品名:一人暮らし家電セット3点[オリジナルベーシックセット]
●セット価格:44,800円(税込)
●内容:冷蔵庫(BR-85A)、洗濯機(BW-45A)、電子レンジ(BCR170-W6)
これら3点の単品価格は、冷蔵庫:21,800円、洗濯機:21,800円、電子レンジ7,580円なので、単品で購入した場合の合計金額は51,180円になります。
(参考商品:ビックカメラ.com)
このように、単品で購入する場合よりも家電セットで購入した方が安くてお得になることが分かります。但し、各家電の単品価格は同じ販売元での金額で比較した場合です。
つまり、上記の例ではビックカメラで各々の家電を単品で購入した場合の金額です。調べてみると、この家電セットの冷蔵庫、洗濯機、電子レンジはどれもビックカメラオリジナル製品なので、他の販売元では購入できません。よって、他のお店で買った方が安かったというような失敗は起きません。
家電セットのデメリット
基本的に単品で購入するよりも割安で購入することができる家電セットですが、大きなデメリットもあります。
- 自分の好きな家電を選べない
- 値下げ交渉できない
- 人気が無い売れ残り商品が多い
当然ながら家電セットでは自分で好きな家電を選ぶことはできません。販売元がセレクトした家電のみがセット購入できます。何か一つでも自分でこだわりたい家電がある場合は家電セットはおすすめできません。
また、家電セットは値下げ交渉することも厳しいです。ノジマ電器やケーズデンキなどの家電量販店では、家電を購入する際に値下げ交渉して値引きしてもらうこともできます。モノにもよりますが、他店の販売価格を掲示すると値引いてくれることも珍しくありません。しかし、家電セットではセットとして既に割引きされているので、単品ごとの値下げ交渉はまずできません。
家電セットの最も大きなデメリットが、人気が無い商品や売れ残り商品が多いということです。特に家電量販店では、昨年売れなかった型落ちモデルや在庫が余っている不人気商品をセットとしていることが多いです。その他にも格安の中国メーカー品も多いです。
あとは、ビックカメラのようにオリジナル製品を家電セットにすることで、他店との価格比較がし難いように設定されている場合もあります。実際にはオリジナル製品というのは、家電メーカーの通常製品にベースとなるモデルがあり、少しだけ手間を加えた仕様です。型式名だけが異なるという場合も多いです。そのため、しっかり調べればオリジナル製品でも他店と比較することは可能です。比較すれば実は家電セットの価格がそんなに安くなっていないということも分かるかもしれません。
これらの理由から個人的には、家電セットはおすすめしません。偶然にも自分が欲しい家電が全てセットになっているなら良いと思います。
家電セットを買うなら
家電セット買いたい場合は、家電メーカーが用意している家電セットを購入することをおすすめします。家電量販店が独自でセレクトした家電セットはあまりおすすめしません。
その理由は、家電メーカーが用意した家電セットであれば、まず第一に各製品のメーカーはその家電メーカーになります。つまり、聞いたことが無いメーカーだったり、中国の安価なメーカーの家電製品がセットになることはありません。日本の家電メーカーなら安心できるという人も多いかと思います。そんな人は自分の好きな家電メーカーが公式販売サイト等に用意している家電セットを選ぶと良いです。
また、家電メーカーの家電セットでは、人気の無い商品をセットとして売るのではなく、初めから一人暮らし向けの機能やサイズを揃えたモデルを家電セットにしていることが多いです。よって、家電量販店のように売れ残り品をセットとすることもまずありません。
その他にも、家電メーカーが統一しているのでサービスや保証が受けやすいというメリットもあります。もしも不備があった場合でも、製品を扱うメーカーは一つなので、その家電メーカーに問い合わせれば良いです。これが家電量販店の場合、各家電のメーカーはバラバラなのに加えて販売元は家電量販店なので、どこに責任があるかも難しくなったりします。
おすすめの家電セット
一人暮らしを始めるにあたり、家電セットを購入したい場合におすすめの家電セットを紹介します。
アイリスオーヤマの家電セット

テレビCMでも有名なアイリスオーヤマの新生活家電セットです。元々コスパが良いアイリスオーヤマの家電が、家電セットで更にお得に購入できます。アイリスオーヤマの家電セットの特徴は、ブラック系の家電セットとホワイト系の家電セットでカラーを統一したセット内容になっています。そのため、家電セットを購入するだけでお部屋のコーディネートに統一感が出るのが嬉しいポイントです。
サービス面でも充実しています。アイリスオーヤマの公式通販サイトアイリスプラザでは、全国配送料無料、大型設置サービス有り、+1年延長保証が適用されます。価格面もサービス面も安心のアイリスオーヤマです。

山善の家電セット

価格の安さで知られる山善の家電セットもおすすめです。山善の家電は中国メーカーかと思うほど安いモデルが多いですが、山善は安心できる日本の家電メーカーです。山善はジェネリック家電メーカーという位置づけで、大手家電メーカーの少し前の技術を使用することで安く提供することができています。ただでさえもコスパの高い山善ですが、新生活セットでは更にお得に購入することができます。
山善の家電セットも全国配送料無料で、即日配送も可能です。また、山善では家具も扱っていますので、家電+家具のセットも選ぶことができます。安い家電が良いけど中国メーカーは嫌だという人、シンプルな家電が良いという人におすすめの家電セットです。

一人暮らし向けのおすすめ家電
一人暮らしや単身世帯向けにおすすめの家電を紹介します。今回取り上げる家電商品以外にも、他の記事でおすすめ商品をまとめていますので、気になる方はご参照ください。
冷蔵庫
ハイセンス HR-B95A

2万円で購入できるハイセンスの冷蔵庫です。容量サイズは93L、冷凍庫と冷蔵庫の2ドアタイプで一人暮らしに最適なサイズです。狭めのワンルーム賃貸で暮らす人には設置スペースも少なくて済むのでおすすめです。天板には耐熱仕様のものが採用されているので、冷蔵庫の上に電子レンジやトースターを置くことも可能です。

アイリスオーヤマ PRC-B092D

外観がおしゃれなアイリスオーヤマの2ドア冷蔵庫です。容量サイズは87Lで、冷蔵が61L、冷凍室が26Lです。この冷蔵庫はカラーが4種類から選ぶことができます。右開きと左開きを自由に変えることができ、大きさもコンパクトなので一人暮らしにおすすめです。
洗濯機
東芝 全自動洗濯機AW-45M9

東芝の一人暮らしサイズ全自動洗濯機です。容量は4.5kgでちょうど良い大きさです。Wシャワーによって、洗剤を衣類全体にムラなく浸透させて満遍なくキレイに洗うことができます。最低水位は12Lで、少ない水でちょっと洗いができるので経済的です。東芝の洗濯機はコスパが高いモデルが多いので一人暮らしにもおすすめです。
マクスゼン JW60WP01

マクスゼンの容量6.0kgの全自動洗濯機です。一人当たりの1日に出る洗濯物は約1.5kgなので、一人暮らしでも数日分をまとめて洗う人にちょうど良い大きさです。2万円で購入できますが、洗濯コースは5種類備わっているので、内容物に合わせて最適な洗いが可能です。操作の仕方も感覚的に分かりやすく、全世代におすすめの洗濯機です。

照明
ZYH LED シーリングライト

6畳~8畳用のLEDシーリングライトです。暖色や白色の12段階調色が可能なことに加え、明るさも10段階で調光できます。高輝度は3500LMなので8畳より多少大きくても十分に明るく照らすことができます。リモコンも付属されています。大きさは直径330mm、一人暮らしだけでなく寝室や子ども部屋にもピッタリの大きさです。
NEC LEDシーリングライトHLDZ08209

NECの高品質LEDシーリングライトです。適用畳数はおよそ8畳まで対応。3800LMの高輝度で部屋全体を明るく照らすことができます。安心の日本製で5年保証が付いてきます。灯りの明るさは5段階で調整可能な上、常夜灯の明るさまで5段階調整が可能です。就寝時の明るさ調整にも便利なシーリングライトです。
エアコン
アイリスオーヤマ ルームエアコンIRR-2221C

家庭用エアコンでコスパの高さと言えばアイリスオーヤマです。5万円以内でも高品質かつ高機能なエアコンが購入できます。このモデルは2.2kwタイプで、冷房は6~9畳、暖房は5~6畳まで対応できます。吹き出し部のルーバーは上下動作に加えて左右にも自動で動きます。省エネ基準達成率100%、エネルギー消費効率は5.8です。
ダイキン ルームエアコンS25XTES

世界的空調メーカーのダイキンエアコンです。Eシリーズはスタンダードクラスですが、6畳用から18畳用までラインナップを揃えています。このモデルは8畳用で一人暮らしにおすすめの大きさです。シンプルな機能が特徴ですが、内部クリーン機能など欲しい機能は全て詰まっています。省エネ基準達成率100%、エネルギー消費効率は5.8です。
電子レンジ
シロカ 電子レンジSX-18D132

おしゃれなキッチン家電が有名なシロカの電子レンジです。ヘルツフリーなので東日本でも西日本でも日本中どこでも使用できます。出力900Wのインバーターでスピーディーに温めが可能です。自動メニューが11種類もあるので温めや解凍以外にも幅広く対応できます。ミラーガラスのドアでスタイリッシュさを演出し、汚れもひと拭きで落とせるので便利です。

ツインバード DR-D419W5

ツインバードのシンプルな電子レンジです。このモデルは50Hz(東日本専用)ですが、60Hz(西日本専用)モデルも選ぶことができます。ダイヤル式の操作部で使い方がシンプルかつ簡単です。最大700Wの出力で温めます。シンプルさが売りの電子レンジなので、お部屋も家電もシンプルが好きな人にはピッタリの電子レンジです。

10年間の一人暮らしをした結果
まとめ
一人暮らしに必要な家電は、豊な生活を求めれば求めるだけ数が増えていきます。その家電を全て購入していては予算が足りなくなるでしょうし、使わなくなって後悔することもあります。
一人暮らしを始める際や引越しをする際には、まずは自分が必要な家電をリストアップすることが大切です。そして価格の相場や種類を絞り込むことで後悔の無い一人暮らしをスタートできると思います。
必要な家電を必要なだけ、便利な家電も必要なだけ選び、一人暮らしを充実させてみてはいかがでしょうか。