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ジェネリック家電メーカーの一覧。安いのに高品質な日本の優良家電メーカーを一挙に紹介。

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ジェネリック家電メーカー一覧

安くて高品質な家電が欲しいでも海外メーカーはどうしても不安だから日本の家電メーカーが良い」と考える人は全世代共通でとても多いです。

そんな、コスパが良い日本の家電が欲しい人におすすめなのが、ジェネリック家電。

ジェネリック家電とは簡単に言えば【日本メーカーが作る安いけど品質も高い家電】です。それらの家電を作るのがエネリック家電メーカー。

商品選びに迷ったらジェネリック家電メーカーの商品を選んでおけばとりあえず問題なしと言っても過言ではありません。

つまり、安くて高品質な家電を見分けるのに非常に有効な判断手段が「ジェネリック家電メーカーかどうか」ということ。

今回は、そのジェネリック家電メーカーには、どんなメーカーやブランドがあるのかを一覧にして紹介します。

ジェネリック家電のメリットやデメリットも解説しますが、とにかくジェネリック家電メーカーの一覧を見たい人はリンクから飛んでみてください。

目次

ジェネリック家電とは

ジェネリック家電

ジェネリック家電とは、日本の大手家電メーカー8社以外の中小企業で、優良な日本のメーカーが作る家電のこと

大手8社以外の中小企業は優良なメーカーをジェネリック家電メーカー、それ以外をB級家電として扱います。

大手家電メーカー8社とは、ソニー、パナソニック、三菱、日立、NEC、シャープ、東芝、富士通を差します。

私たち消費者目線で言えば、「ジェネリック家電は日本メーカーなのに安くて高品質な家電」ということになります。

ジェネリック家電製品」という言葉は、一般社団法人ジェネリック家電推進委員会(JGHEP)が管理かつ運用する登録商標です。

ジェネリック家電の定義は、流通ジャーナリストである近兼拓史氏が粗悪なB級家電と、大手家電メーカーに近い高品質な家電を低価格で作るメーカーを区別する為に作った造語です。

2013年の週刊プレイボーイで初めて世に出た言葉ですが、今では大辞典にも掲載されるようになりました。

これまでジェネリック家電大賞や部門賞を受賞してきたメーカーや商品名は、Wikipediaの方で紹介されているので気になる人はチェックしてみてください。

ジェネリック家電のメリット

ジェネリック家電のメリット
  • 価格が安い
  • 操作方法が分かりやすい
  • 品質的に問題ない

価格が安い

ジェネリック家電の大きなメリットが価格が安いこと。

大手家電メーカーの商品に比べて破格の安さで購入できるものがほとんどです。

例えば、電子レンジや扇風機などの商品ひとつを取っても、大手家電メーカーの商品に対して7割ほどの価格で購入できたりします。

では、なぜ安いのか気になりませんか。

ジェネリック家電が安い理由

  • 最新技術の開発にコストを割かない
  • 既存技術を流用している
  • 製造工程における徹底的なコストカット
  • 広告費にコストをかけない
  • 安い海外での製造を活用

ジェネリック家電が安い理由として、既存技術の流用が大きいです

大手家電メーカーがひと昔前に開発した技術を使うことで、開発費の抑制を行っています。

逆に言えば、大手家電メーカーは最新技術への開発コストが商品の価格に乗ってくるため、どうしても価格が高くなりがちです。

他にも、製造工程において余計なコストを徹底的にカットしている点も安い理由です。大手家電に比べて余剰品質を減らす傾向にあります。

例としては、60点で合格のところを大手家電メーカーは100点を狙うの対し、ジェネリック家電では60~70点くらいを狙うイメージです。

また、広告費も大手家電に比べて少ないですし、製造は安い東南アジアなどの工場で行っているところもあります。

こういった理由から、比較的安い価格で販売できるのです。

操作方法が分かりやすい

ジェネリック家電はデザインも中身もシンプルなので、操作方法がとても分かりやすいというメリットがあります

家電に詳しい人や機械操作が得意な人にとっては関係ないですが、最新家電のようにタッチパネル操作だったり、スイッチが数多く設置されていたりすると、操作方法が分かりにくいと感じることも。

その点、ジェネリック家電は全般的に操作もシンプルなので、幅広い世代にとって使いやすいユニバーサルデザインとも言えるでしょう。

品質に問題ない

ジェネリック家電は品質的にも優れています。

低価格かつ高品質であることが最大の特徴。日本のメーカーならではのクオリティの高さを安い価格で実現しています。

海外の安いメーカーの中には、安かろう悪かろうといった粗悪な家電も多いですが、ジェネリック家電はそういった問題はありません。

ジェネリック家電のデメリット

ジェネリック家電のデメリット
  • 最低限の機能しかない
  • デザインがシンプル
  • 大手メーカーより保証が薄い

最低限の機能しかない

ジェネリック家電のデメリットといえば、機能性が乏しいということ。

必要な機能しか搭載されていないので、大手家電メーカーが作る商品のようには機能が充実していません。

逆を言えば、余計な機能なんていらないという人にとっては、むしろメリットかもしれません。

機能の種類や数が多いと、どうしても操作部のスイッチの数が増えてしまいます。そうなると、操作方法としては複雑化されてしまい、使いにくさが増してしまいます。

よって、機能が少ないことは人によって捉え方が変わるかもしれません。

デザインがシンプル

ジェネリック家電のデザインはシンプルかつ安っぽいのがデメリット。

全ての商品が安っぽいかというとそうではありません。シンプルでも洗練されたデザインのものもありますし、おしゃれな外観のジェネリック家電もあります。

デザインの良し悪しは、その家電製品によっても異なります。

大手メーカーに比べて保証が短い

ジェネック家電におけるアフターサポートや保証期間は、大手家電メーカーに比べると保証が薄い傾向にあります

保証が短いことなども販売価格の安さに繋がっていると考えれば当然のことではありますが、保証期間の長さやアフターサポートの質を気にする人にとっては不向きかもしれません。

ジェネリック家電メーカーの一覧

ジェネリック家電として定義されるメーカーを一覧にすると以下になります。

ジェネリック家電メーカーの一覧
  • アイリスオーヤマ
  • 山善
  • ドウシシャ
  • ツインバード
  • ドン・キホーテ
  • マクスゼン
  • シロカ
  • プラスマイナスゼロ
  • テスコム
  • コイズミ
  • トヨトミ
  • オリオン
  • ZEPEAL
  • ユーイング
  • ツカモトエイム
  • アピックス
  • ユアサプライムス
  • エルパ
  • シー・シー・ピー
  • レコルト
  • エレコム
  • サンコー

など

代表的なメーカーだけでもこれだけありますが、他にも多くの日本家電メーカーがジェネリックとして定義されることと思います。

特に代表的なメーカー・ブランドについて紹介していきます。

ジェネリック家電メーカーの四天王

ジェネリック家電メーカー四天王
  • 山善
  • ドウシシャ
  • ツインバード
  • ドン・キホーテ

ジェネリック家電メーカーには、四天王と呼ばれるメーカーがあります。

ジェネリック家電メーカーと言えど、今やかなりの数のメーカーが定義されますが、その中でも四天王とされる4つの家電メーカーは特に高品質かつ低価格であると言えます。

山善

山善といえば破格の安さで幅広い家電を取り揃えるメーカー。

キッチン家電や生活家電、季節家電など非常に豊富なラインナップを誇ります。どれも大手メーカーの商品と比較してかなりリーズナブルな価格設定になっています。

ジェネリック家電製品大賞を何度も受賞している名実ともに認められる優良メーカー

ジェネリック家電製品大賞歴は、2013年に扇風機『YLT-AK30』、2014年に『LEDミニシーリングライトシリーズ』、2015年にたこ焼き器『YOA-240(R)』、2019年にマイコン式電気圧力鍋『YPCA-M250』。

部門賞については毎年のように受賞しているので詳細までは触れないが、ジェネリック家電メーカーの中でもトップクラスの受賞歴です。

山善の概要や評判などは、個別の記事で詳細をまとめているので参考にしてみてください。

ドウシシャ

ドウシシャは商社でもありメーカーでもある企業。

『kamome』や『mosh!』、『ORION』など多くの家電ブランドを展開している為、ドウシシャという名前よりもブランド名の方が聞き馴染みがあるものも多い。

生活家電、キッチン家電、季節家電、照明、オーディオまで実に幅広い商品を手掛ける大きなジェネリック家電メーカーの一つ。

ジェネリック家電部門賞では、2015年にデザイン部門で超音波式加湿器『ALG-KW1402』、AV家電部門でBluetooth対応CDコンポ『SMC-150BT』が受賞しています。

翌年2016年には、20型ハイビジョンLED液晶テレビ『VT203-BR』がデザイン部門で受賞。2017年にクレベリンLED搭載ハイブリッド式加湿器『DHBK-217CL-SI』が受賞と毎年のように何かしらの部門賞を受賞している。

2018年にはハイブリッド加湿器がデザイン家電部門でジェネリック家電大賞殿堂入りまでしている。

ツインバード

ツインバードはものづくりの街である新潟県燕三条に本社を構える家電メーカー。

ここ数年で大きなブランディングに成功し、低価格かつおしゃれなデザインが人気となりました。

低価格で機能もシンプルなシリーズ「感動シンプル」と、こだわり抜いたシリーズ「匠プレミアム」の二つに分けられています。

ジェネリック家電大賞や部門賞こそほとんど受賞していないものの、技術力と信頼性には確かなものがあります。

ツインバードの評判などは個別の記事で詳細をまとめているので、参考にしてみてください。

ドン・キホーテ

ドン・キホーテも実はジェネリック家電メーカーとされています。

あまり家電メーカーというイメージはありませんが、独自の家電製品がジェネリック家電製品大賞を受賞したこともあります。

情熱価格のブランドで広く知られていますが、安いだけでなく品質も認められたメーカーなのです。

ジェネリック家電大賞は、2016年の『ジブン専用PC&タブレット』、2017年の『50V型 ULTLAHD TV 4K液晶テレビ』、2018年に『4Kテレビシリーズ』が受賞しています。

部門賞については2013年から毎年いくつもの製品が受賞している常連です。また、受賞部門がデザイン家電やキッチン家電、デジタル家電など一つに特化しておらず、複数部門で受賞しているのがドン・キホーテの凄さです。

殿堂入りジェネリック家電メーカー

殿堂入りジェネリック家電メーカー

アイリスオーヤマ

ジェネリック家電と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、アイリスオーヤマだという人も多いのではないかと思います。

アイリスオーヤマは四天王に入ってないの?」と疑問に思う人が大半ではないでしょうか。

確かに、アイリスオーヤマもジェネリック家電メーカーです。

しかし、アイリスオーヤマに限っては既に大手家電メーカーに近い位置づけとなっている為、四天王よりも更に頭一つ抜き出た形になっています

よって、ここでは「殿堂入り」という表現がふさわしいかと思います。

おすすめのジェネリック家電メーカー

マクスゼン

コスパに優れたテレビで有名なマクスゼン。マクスゼンもジェネリック家電の代表格です。

主力のテレビ以外にも冷蔵庫や洗濯機、キッチン家電、美容家電まで広く展開しています。

2019年にはAV家電部門で『5V型液晶テレビJU65SK04』、2021年には生活家電部門で全自動洗濯機『JW60WP01』が部門賞を受賞。

マクスゼンにについては個別に詳細をまとめていますので、評判や口コミが知りたい人は下記記事から確認してみてください。

コイズミ

コイズミはトースターやドライヤーが有名のジェネリック家電メーカー

ドライヤ―では『MONSTER』というブランド名で展開し、安くても大風量が評判に。

ジェネリック家電部門賞では、2013年にヘアドライヤー『BACK STAGE KHD-1386』、2021年にはドン・キホーテとコラボした『ロケットドライヤー』がベストコンボ賞を受賞。

コイズミについては評判や口コミ、特徴などを詳しくまとめているので、気になる人は参考にしてみてください。

テスコム

テスコムはドライヤーやヘアアイロンなど美容家電で人気を集めるブランド。

美容関連以外にも、ミキサーやオーブントースターなどのキッチン家電もいくつか手掛けています。

2017年に美容&ヘルス部門でドライヤー『TID2200』がジェネリック家電部門賞を受賞。

「Nobby by TESCOM」のプロの技が自宅で使えるドライヤーなど、サロンシェアNo.1ブランドであるNobbyの商品が気になる人は下記からチェックしてみてください。

⇒テスコムの人気ドライヤーはこちらから

シロカ

キッチン家電を始めとして、シンプルでどこか可愛らしいデザインが特徴的なシロカ。

ジェネリック家電大賞の受賞はありませんが、コーヒーメーカーや扇風機などのおしゃれで高機能な家電はかなりの良い評判を受けています。

昨今の人気から、今後はジェネリック家電大賞にも続々とノミネートされていくと考えられます。

シロカについては個別に詳細をまとめているので、評判や口コミなどが知りたい人は下記記事から確認してみてください。

プラスマイナスゼロ

2003年に誕生した家電ブランドのプラスマイナスゼロ。

「ちょうどいい」という意味を持つ±0からブランド名を踏襲したとのことで、手掛ける家電はどれもシンプルだけどちょうどいい形、ちょうどいい大きさ、ちょうどいい価格といった特徴を持ちます。

ジェネリック家電大賞の受賞はありませんが、シンプルでもデザイン性にこだわった設計が人気です。

プラスマイナスゼロの評判やおすすめ商品は個別にまとめているので、下記を参考にしてください。

トヨトミ

トヨトミは暖房器具をメインに手掛けるジェネリック家電メーカー。

扇風機や空気清浄機などの空調家電もラインナップしています。

石油暖房器具などで比較的歴史の長いメーカーの一つですが、昨今では高品質な家電を広く展開しているおり、日本を代表する優良メーカーであることに違いはありません。

トヨトミの主力製品である石油暖房機器については、個別に詳細をまとめているので参考にしてみてください。

レコルト

2009年に生まれたキッチン家電ブランドのレコルト。

家電メーカーというよりは雑貨類の方がイメージが強いですが、多くのキッチン家電を開発し販売しています。

販売している店舗も家電量販店だけでなく、雑貨店にも多く陳列されているのがレコルトならではの特徴。

デザインからは想像できないような使い勝手の良さや機能性を持つ商品も多く、今後は一層レコルト家電に注目が集まっていくことと予想します。

レコルトの評判や人気商品などをまとめた記事もあるので、参考にしてみてください。

位置づけが難しい新興家電メーカー

大手家電メーカー8社以外の中でも、ジェネリック家電という位置づけとは少し異なる家電メーカーもあります。

それらの家電メーカーの特徴は、デザイン性に振り切った高価格帯の家電を開発しているということ。

最先端技術の開発まではしていないけど、独自のブランド力を強く堅持している家電メーカーを紹介します。

バルミューダ

デザイン性に特化した家電ブランドの代表がバルミューダ。

今では知らない人も少ないのではないかと思うほど、人気が急上昇している家電ブランド。

価格設定は大手家電より安いどころか、むしろ高価格帯に位置する。

価格が高くても高いデザイン性を求めて購入する人が多く、バルミューダのブランド力は多大なモノになっています。

デザイン性だけでなく、オンリーワンの技術開発にも力をいれていて、扇風機やトースターなども他のメーカーとは違った機能や特徴を持ちます。

バルミューダについては他の記事で評判などの詳細をまとめているので参考にしてみてください。

cado(カドー)

カドーもデザイン性にこだわり、独自性を強く持っている家電ブランド。

価格はどちらかと言えば高めの設定。その高い価格の理由はデザイン、性能、使い心地にこだわりにこだわった為による代償と言えるでしょう。

決して妥協しない製品開発により、どの商品も洗練されたものとなっています。

これらを考慮すると、ジェネリック家電とはやはり異なる位置付けになることが分かります。

カドーの評判や人気商品などは下記の記事に詳細をまとめているので参考にしてみてください。

アラジン

アラジンは元々はイギリスで誕生した『ブルーフレームヒーター』から始まったブランド。

2005年に㈱千石がアラジンの販売権を取得してから、電気暖房器具やトースターなどの開発と生産が拡大。

暖房家電、キッチン家電、アウトドア関連のジャンルで多くの製品をラインナップしています。

特に人気なのがグラファイト グリル&トースター。どちらかと言えば高級トースターの位置付けになりますが、デザイン性に加えて遠赤グラファイトによって美味しく焼ける技術が評判に。

アラジンについては、評判や口コミなどを詳細に解説しているので、下記の記事を参考にしてみてください。

個人的には、大小問わず日本の家電メーカーはどこも高品質だと思います。大手以外の日本のメーカーが作る家電製品は、全てジェネリック家電と呼んでも間違いではないと考えます。

日本以外にも優良家電メーカーはある

海外の家電メーカー

ジェネリック家電メーカーは定義からすれば日本のメーカー限定ですが、海外のメーカーでも安くて高品質なブランドは存在します。

その中でも代表的な海外メーカーを紹介します。

中国の大手家電メーカー

ハイアール

ハイアールは中国の大手家電メーカーの一つで、白物家電は日本でも多く流通しています

日本以外にも世界中で生産、販売しているグローバル企業で、冷蔵庫や洗濯機などでは世界シェアでトップクラスを誇る。

日本人にとって、中国メーカーの先入観を覆すことになったメーカーの一つでもあります。価格の安さに加えて品質も比較的高く、製品ラインナップの豊富さも魅力。

特に一人暮らしなどにちょうど良いサイズの白物家電が多いので、安くてちょうど良いものが欲しい時にハイアールを選ぶ人が増えています。

ハイアールの評判やおすすめ商品は詳細を解説しているので、参考にしてみてください。

ハイセンス

ハイセンスはテレビを主力製品とした家電メーカーで、ハイアールと同じく白物家電も多く扱っています。

ハイセンスと言えば、東芝のテレビ事業を買収、REGZA(レグザ)を活かしたテレビの開発で市場シェアを急成長させたことでも有名。

横浜DeNAベイスターズとのスポンサーシップ契約などでも露出が高く、ハイセンスの企業ロゴを目にする機会も大分増えてきたように感じます。

元々は日本市場では苦戦していたハイセンスでしたが、日本の大手家電メーカーに比べて安価であることも影響し、徐々に人気を高めつつあります。

ハイセンスの評判や特徴などは、個別に詳細を解説しているので、気になる人は参考にしてみてください。

TCL

TCLもコスパの高いテレビで人気が急上昇中の中国系家電メーカーの一つ。

1981年に創業してから、世界各地にて製造拠点や開発センターを設けてグローバル展開を続けるブランド。

冷蔵庫やサウンドバーなども扱っていますが、やはりテレビの開発がメインで、世界での出荷台数はトップクラス。

日本でもサッカー選手の堂安律選手を起用した広告が注目を集め、ブランド名もかなり普及してきた印象を受けます。

TCLの特徴や評判について詳細をまとめているので、気になる人は下記から参考にしてみてください。

欧州の家電メーカー

エレクトロラックス

エレクトロラックスは北欧スウェーデンに本社を構える家電メーカー。

老舗家電メーカーでもあり、100年以上も世界の家電リーディングカンパニーとして牽引してきた歴史があります。

掃除機や空気清浄機など空調・生活家電が多くラインナップされています。

エレクトロラックスについては、詳細を下記の記事で解説しているので参考にしてみてください。

ブルーエア

ブルーエアは空気清浄機に特化した北欧スウェーデンの家電メーカー

空気清浄機のみの展開なので、日本ではあまりブランド名を耳にしないのも事実。

しかし、ブルーエアの空気清浄機は世界トップクラスの空気清浄能力を誇り、世界60か国以上で展開、販売されています。

ブルーエアの評判などは詳細を下記の記事で解説しているので参考にしてみてください。

ジェネリック家電の定義を基にすると、海外メーカーは自動的に外れてしまいます。但し、海外メーカーでも低価格かつ高品質な家電メーカーも多数存在することは知っておいてもらいたいです。

ジェネリック家電メーカーのまとめ

家電大国である日本では、大手8社の存在がとても大きいですが、それら以外にも優良な家電メーカーが多く存在します。

ジェネリック家電という定義がされるようになってからは少しずつ、スポットが当たるようになってきました。

単機能で良いから安い家電が欲しいと考える人にとって、ジェネリック家電は非常に魅力があるものです。

安い家電をお探しでどこの家電メーカーの製品を選んだら良いのか分からない時は、ジェネリック家電メーカーの商品を選ぶことが一つのポイントになってきます。

私たち消費者が「安くても良いもの」を選ぶためにも、ジェネリック家電という位置づけが重要なものだと思います。

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